平家にこだわる理由

REASONS TO STICK

身をもって知る「平家(平屋)」の価値

思い出の時間と場所

思い出の
 時間と場所

 ご自身の子供時代から振り返ってみたとき、皆さんにとって家族の一番大切な場所(部屋)はどこだったでしょうか?おそらく『リビング(ダイニング)』という方は多いのではないでしょうか。家族が集まって、談笑したり、食事をしたり、楽しい一時を過ごした場所。一家団らんは家族にとっての醍醐味であり、大事な思い出の時間そのものです。
そして、その『リビング(ダイニング)』を中心とした住み心地の良い家のかたちを突き詰めていくと、理想のかたちとしてなぜか「平屋」が見えてくるのです…

2階建ては本当に無難な選択?

2階建ては本当に
無難な選択?

 ひと昔前までは新築=2階建てが当たり前でした。2階に子供部屋や主寝室を置く間取りの、例のやつですね。私自身の経験でお話しすると、長女が小学校に入学するタイミングで新築の2階建てをあまり深く考えず、当たり前と思い込んでローンで購入しました。結局、子供達が2階にある子供部屋を使ったのは中学・高校のテスト・試験前ぐらいで殆 どは1階で生活をしていました。(試験勉強も1階のリビング・ダイニングですることも多かった…)また就寝時も子供は自部屋で一人きりで寝るのが寂しくて嫌なので結局、2階の主寝室ではなく1階の畳の部屋で布団を並べ、親子で川の字になって寝るというのがずっと続きました。(特定の部屋に集まるのは、夏や冬の冷暖房費の節約という面もありましたが。)今振り返ると、1階で生活した時間を「100」とした場合に2階で生活した時間はおそらく「3」も無かったのではないかと思います(本当に…)

家は一生の買いもの。建築会社でなく、周りの先輩方に聞くのが大切!

家は一生の買いもの。
建築会社だけでなく、
子育てを終えた先輩方に聞くことも大切!

 そして子供たちが大きくなって巣立っていくとますます使用することが少なくなり、2階は文字通り階段付きの物置きとなってしまいました。(住宅ローンの多くは、これら使わない2階部分に費やされていたわけです…)子供たちが2階の子供部屋を使うのは中学・高校の6年間ぐらいで、しかもその間の使用頻度はとても低いものでした。仮に皆さんが20、30代で家を建てようとしている場合、残りの50~60年間という長い暮らしを想定しての家づくり(間取り)になっているでしょうか?

子供と暮らす期間は最も大切なものですが、残念ながら一生の中では実はとても短いものなのですね。親御さんや年配のご親戚の方など、人生の先輩方によく聞くことが家づくりの第一歩です。一生涯を冷静に見据えた無理のない後悔しない家づくり。そして家族の団らんがあり、家族との繋がりを実感できるリビング(ダイニング)を中心とした「平屋」での家づくりを私たち「平家工房うべ」は推奨しています。

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